【茂原】睡眠時無呼吸症候群の検査・治療|自宅で検査・駐車場57台完備

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茂原・長生エリアにお住まいの、働き盛りのご家族へ。
「パパ、いびきがうるさいよ!」と言われたことはありませんか?

あまが台ファミリークリニック院長の細田です。

「寝ても疲れが取れない」「昼間、急に眠くなる」
もし心当たりがあるなら、それはただの疲れではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気が隠れているかもしれません。

当院では、入院不要・ご自宅での検査を通じて、多くの患者様の「睡眠の質」の改善と、ご家族の安心を取り戻すお手伝いをしています。

この記事はこんな方におすすめです

  • 家族から「いびきが止まっている」と指摘された
  • 「いびき 治療」「いびき 検査」と検索している
  • 千葉市、茂原市、一宮町周辺で通いやすい病院を探している
  • 入院せずに、仕事を続けながら検査・治療をしたい

もしかして、最近こんなことでお困りではありませんか?

毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
「しっかり寝たはずなのに体が重い…」そう思って、体のSOSを見過ごしていませんか?

まずは以下のチェックリストを確認してみてください。

  • ✅ 奥様やご家族から「いびきがひどい」「呼吸が止まっている」と言われた
  • ✅ 朝起きた時、頭痛がしたり、熟睡感がなかったりする
  • ✅ 会議中や、車の運転中に強い眠気に襲われる
  • ✅ 夜中に何度もトイレに起きる
  • ✅ 集中力が続かず、イライラしやすい

一つでも当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
これは、睡眠中に気道が塞がり、呼吸が何度も止まってしまう病気です。

「たかがいびき」と放置するリスクと医学的根拠

「いびきくらいで病院なんて…」と思われるかもしれません。
しかし、医学的な視点から申し上げますと、治療せずに放置することは、ご自身の命、そしてご家族の安全に関わる大きなリスクとなります。

リスク1:心臓や脳への負担(高血圧・脳卒中)

呼吸が止まると体内の酸素が不足し、心臓は無理やり血液を送り出そうとして血圧が上がります。
実際、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、そうでない人に比べて高血圧の発症リスクが約2.89倍脳卒中のリスクが約3.3倍になるというデータも報告されています(※1)。
いびきの治療は、将来の大きな病気のリスクを減らす「予防医療」でもあるのです。

リスク2:居眠り運転による事故の危険性

私たちが特に懸念しているのが、自動車事故です。
重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、健康な人に比べて交通事故を起こす頻度が約7倍高くなるという研究結果があります(※2)。
ご自身だけでなく、助手席に乗る大切なご家族を守るためにも、早期の発見が重要です。

あまが台ファミリークリニックが選ばれる3つの理由

1. 入院不要!「ご自宅」で寝るだけの簡単検査

「検査=入院」というイメージがあるかもしれませんが、当院ではご自宅での簡易検査が可能です。
専用の小さな機器をお貸出ししますので、いつものベッドで、いつも通り寝ている間に検査が完了します。お仕事が忙しい方でも、休みを取る必要はありません。

2. 地域のかかりつけ医だから「ついで」に通える

大学病院などは待ち時間も長く、通うのが大変ですよね。
当院は茂原市・長生村にあるファミリークリニックです。お買い物のついでや、仕事帰りに立ち寄りやすい環境を整えています。
広い駐車場(53台)も完備していますので、千葉市や一宮町からも多くの患者様がいらっしゃいます。

3. 家庭医療専門医によるトータルサポート

私は家庭医療専門医であり、日本糖尿病学会の正会員でもあります。実は、無呼吸症候群と糖尿病などの生活習慣病は「負の連鎖」を起こしやすい関係にあります。

単にいびきを止めるだけでなく、そこから引き起こされる生活習慣病のリスクも含めて、専門的な視点でトータル管理いたします。

治療を迷われているあなたへ。院長から本音のお手紙

ここまで読んでいただいても、「やっぱり病院に行くのは気が重い…」と感じるのが正直なところだと思います。
そこで、実際に患者様からよくいただく「5つの不安」に対して、私なりの本音でお答えしました。

😣 患者様の隠れた本音

「検査のために『入院』なんてできません。仕事も忙しいし、家のベッドじゃないと眠れない。大掛かりなことはしたくないんです…。」

👨‍⚕️ 院長・細田の共感アンサー

そのお気持ち、痛いほどよく分かります。お忙しい毎日の中で、入院なんて現実的ではありませんよね。
どうか安心してください。当院では「ご自宅での検査」を基本としています。
入院の必要はありません。専用の小さなキットをご自宅にお持ち帰りいただき、いつものベッドで寝る時に装着していただくだけで完了します。
まずは「今の睡眠の状態を知る」ことだけを考えてみませんか? 決して大掛かりなことではありませんよ。

😣 患者様の隠れた本音

「あの酸素マスクみたいな機械(CPAP)をつけるんでしょ? 見た目も仰々しいし、あんなのつけて寝られるわけがない。家族に見られるのも恥ずかしい…。」

👨‍⚕️ 院長・細田の共感アンサー

写真を見ると驚いてしまいますよね。「あんなものを毎晩つけるの?」と不安になるのは当然です。
実は、「目の悪い方がメガネをかける」のと同じ感覚なんです。最初は違和感があるかもしれませんが、多くの患者さんが「つけて寝たほうが、翌朝の頭がスッキリする」と、むしろ手放せなくなっています。
最近の機器はとても静かでコンパクトです。もし合わなければ、マスクの形を変えたり、設定を調整したりと、私たちが全力でサポートします。決して無理強いはしませんので、ご安心ください。

😣 患者様の隠れた本音

「無呼吸って太った人の病気でしょ? 自分は痩せ型だから関係ないはず。それに、生活習慣を怒られそうで病院に行きづらい…。」

👨‍⚕️ 院長・細田の共感アンサー

実はこれ、日本人に一番多い誤解なんです。欧米人は肥満が原因のことが多いですが、私たち日本人は「あごの形」や「骨格」の影響で、痩せている方でも無呼吸になるケースが非常に多いんですよ(※3)。
ですから、「だらしないから」なんてご自分を責めないでください。怒ったりもしません(笑)。
むしろ、治療で睡眠の質が上がると代謝が良くなり、体調が整いやすくなります。「ちょっと体質をチェックしに行く」くらいの軽い気持ちでいらしてくださいね。

😣 患者様の隠れた本音

「治療費がいくらかかるか心配です。毎月高いお金を払い続けることになるんでしょうか?」

👨‍⚕️ 院長・細田の共感アンサー

毎月のことですから、お金のことは一番気になりますよね。
睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)はすべて健康保険が適用されます
3割負担の方で、診察代込みで月々約4,500円〜5,000円程度。1日あたりに換算すると「約150円」、缶コーヒーや栄養ドリンク1本分です。
その150円の投資で、将来の脳卒中などのリスクを減らし、翌日の「スッキリした頭」が手に入るとしたら、決して悪い選択ではないと私は信じています。

😣 患者様の隠れた本音

「一度始めたら、一生この機械を使い続けなきゃいけないの? 終わりのない治療は気が重いです。」

👨‍⚕️ 院長・細田の共感アンサー

「一生」と考えると気が重くなってしまいますよね。まずは「今の辛い疲れを取るための充電期間」と考えてみてください。
また、減量や生活習慣の改善で症状が軽くなれば、卒業できる方もいらっしゃいます。
ずっと使い続けることがゴールではありません。「元気な明日」を取り戻すためのパートナーとして、まずは気軽に始めてみませんか?

※上記の会話は、患者様からよくいただくご質問や一般的な事例に基づく構成です。
※感想や治療の経過には個人差があります。すべての方に同じ効果・効能を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

検査・治療の流れ

STEP 1:WEBまたはお電話で予約

スマホから24時間いつでも予約可能です。
ご来院いただく「対面診療」のほか、ご自宅から受診できる「オンライン診療」も初診からご利用いただけます。

📱 オンライン診療をご希望の方へ

お仕事が忙しい方でも、スマホ一つで初診・検査の相談が可能です。
※ただし、検査の結果、実際にCPAP治療(機械での治療)を開始する場合は、機器のお渡しと操作説明のため、「1回だけ」ご来院いただく必要があります。あらかじめご了承ください。

STEP 2:問診・機器のお渡し

ご来院(またはオンライン診療)にて症状をお聞きし、検査キットを手配します。使い方は丁寧に説明しますのでご安心ください。

STEP 3:ご自宅で検査(一晩)

機器を装着して寝るだけです。翌日以降、ご都合の良い時に機器をご返却ください。

STEP 4:結果説明・治療開始

データを解析し、CPAP(シーパップ)療法など最適な治療法をご提案します。

「治療が続くか不安…」という方も安心。
世界的な実績を持つレスメド社の機器を採用

当院では、CPAP治療の世界的リーダーである「レスメド社(オーストラリア)」の最新鋭機器を導入しています。
従来の機器で課題だった「違和感」を軽減する機能が備わっており、初めての方でも導入しやすいのが特徴です。


  • 喉や鼻が痛くなりにくい「加湿機能」

    空気を温め、適切な湿度を与えることで、乾燥による喉の痛みや不快感を和らげます。冬場の冷たい空気も気になりません。


  • 呼吸に合わせて「風の圧」を自動調整

    患者様の呼吸のリズムを機械が感知。息を吸う時・吐く時に合わせて圧力を自動で微調整するため、自然な呼吸で眠れます。

※機器の選定は、患者様の症状や検査結果に基づいて医師が判断いたします。

費用について (保険適用)

簡易検査 3割負担
約3,000円程度
精密検査 3割負担
約10,000円程度

※簡易検査で診断がつかない場合に行う、自宅でできる検査です

CPAP治療 3割負担・再診料込
月額 約4,500円~5,000円
※上記は目安です。初診料・処方箋料などは別途かかります。

▼ ご希望の診療スタイルをお選びください ▼

いびき・無呼吸・昼間の眠気でお悩みの方へ

一人で悩まず、まずは専門医にご相談ください。

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アクセス・クリニック情報

医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック
〒299-4332 千葉県長生郡長生村本郷7293
駐車場:敷地内53台完備(広くて停めやすいです)

院長:細田 俊樹
(家庭医療専門医・日本糖尿病学会正会員)

 

参考文献

※1:Peppard PE, et al. Prospective study of the association between sleep-disordered breathing and hypertension. N Engl J Med. 2000;342:1378-1384.
※2:Terán-Santos J, et al. The association between sleep apnea and the risk of traffic accidents. N Engl J Med. 1999;340:847-851.
※3:Chin K, et al. Morphology of the airway and craniofacial skeleton in Japanese patients with obstructive sleep apnea syndrome. Circ J. 2005;69:37-42.

この記事の監修者
細田 俊樹
  • 医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック 理事長
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会所属、日本肥満学会所属

年間15,000人以上の患者さんを診察している総合診療専門医。
総合診療という専門分野を生かし、内科、皮膚科、小児科、生活習慣病まで様々な病気や疾患に対応している。
YouTubeでよくある病気や患者さんの疑問に対して解説している

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【休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日】

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※注:金曜日の14:15-15:15の時間はワクチン、乳幼児健診専用になっています。
(ネット予約可能、空き枠あれば当日予約できます)