AGA・薄毛治療は早めの相談が大切|初回からオンライン診療対応|千葉・茂原エリアからも通院可能

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こんなお悩みはありませんか?

薄毛が気になっていても、次のように感じて受診を後回しにしてしまう方は少なくありません。

  • まだそこまでひどくないから、もう少し様子を見よう
  • 仕事が忙しくて、薄毛の相談のために受診するのは面倒
  • 市販の育毛剤を使っているけれど、本当にこれでいいのか分からない
大切なポイント
AGA(男性型脱毛症)は、放置すると少しずつ進行していくことが多い脱毛症です。だからこそ、髪の変化が軽いうちに相談することが、将来の髪を守るための第一歩になります。

監修医師プロフィール

細田 俊樹

医療法人社団 緑晴会 あまが台ファミリークリニック 院長。
プライマリ・ケア(総合診療)を専門に、医師として25年目。
薄毛の悩みは相談しづらく、受診が後回しになりやすいテーマです。当院では、AGAの自由診療について、対面診療だけでなく初回からオンライン診療にも対応しています。

院長
家庭医療専門医
医師歴25年
初回からオンライン診療対応

AGA・薄毛治療は、気になり始めた今の相談が大切です

初回からオンライン診療対応
対面でも相談可能なAGA自由診療

薄毛が進んでからではなく、気になり始めた段階で相談することが大切です。忙しい方でも始めやすいよう、当院ではオンライン初診にも対応しています。

  • 初回からオンライン診療に対応
  • 対面診療での相談・採血にも対応
  • フィナステリド、デュタステリドを処方
  • 自由診療で継続しやすい治療設計

こんにちは。
医療法人社団 緑晴会 あまが台ファミリークリニック 院長の細田俊樹です。

私はプライマリ・ケア(総合診療)を専門に、医師として25年目になります。

薄毛の悩みは、命に関わる病気ではないからこそ、周囲に相談しづらく、一人で抱え込みやすいテーマです。

当院では、30〜50代の男性が無理なく相談しやすいよう、対面診療だけでなく初回からオンライン診療にも対応しています。

  • 最近、生え際が後退してきた気がする
  • 頭頂部が前より透けて見える
  • 抜け毛が増えた気がする
  • 髪にハリやコシがなくなってきた
  • 市販の育毛剤で様子を見ているが不安がある
  • まずはオンラインで相談したい
  • 一度は対面でしっかり診てもらいたい

当院でしたら、上記の疑問、悩みが解決できるかもしれません。

薄毛の悩みを後回しにしやすい理由

薄毛の相談が遅れやすいのには理由があります。

  • 命に関わる病気ではないため、つい後回しになる
  • まだ軽いから様子を見てもいいと思ってしまう
  • 病院で相談するのが少し恥ずかしい
  • 仕事や家庭が忙しく、受診の時間が取りにくい
  • 何科を受診すればいいのか分かりにくい

実際、薄毛は強い痛みがあるわけでもなく、急に生活に支障が出るわけでもないため、つい先延ばしになりがちです。

しかし、AGAは進行性のため、気づいたときには以前より治療に時間がかかることがあります。

AGAとは何か

AGAは「男性型脱毛症」と呼ばれる、男性の薄毛の代表的な原因です。

思春期以降に始まり、前頭部の生え際や頭頂部を中心に、髪が細く短くなりながら少しずつ進行していくのが特徴です。

つまり、AGAは「ある日突然起こるもの」ではなく、「少しずつ進んでいくもの」です。

そのため、まだ軽いうちに相談することが、今ある髪を守るうえで大切になります。

なぜ早めの相談が大切なのか

AGA治療で大切なのは、ただ髪を増やすことだけではありません。

まずは、今ある髪を守り、これ以上の進行を抑えることが重要です。

薄毛がかなり進んでから治療を始めるより、気になり始めた段階で治療を考える方が、将来の選択肢を取りやすくなることがあります。

こんな考え方が大切です

薄毛治療は、もっと薄くなってから考えるものではなく、気になり始めた今の状態を確認するために受けるものです。治療を始めるかどうかをすぐ決める必要はありません。まずは相談して、自分に合う方法があるかを知るだけでも十分意味があります。

当院のAGA治療が選ばれやすい理由

比較項目 当院のAGA治療 自己判断・市販品中心
原因の確認 必要に応じて採血も含めて確認できる AGA以外の原因を見落とすことがある
治療薬の選択 フィナステリド、デュタステリドから相談できる 自分に合う治療が分かりにくい
始めやすさ 初回からオンライン診療に対応 気軽だが、効果や継続の判断が難しい
継続しやすさ 2回目以降は比較的シンプルに継続しやすい 効果が不明なまま自己流になりやすい
相談のしやすさ 対面・オンラインの両方に対応 副作用や不安を相談しにくい

当院で大切にしていること

当院では、ただ薬を出すだけではなく、本当にAGAとして治療を進めてよいかを確認しながら診療を行っています。

薄毛の原因はAGAだけとは限りません。

貧血、甲状腺機能低下、肝機能や腎機能の問題など、他の原因が関係していることもあるため、初回は必要に応じて採血を行い、治療方針を判断します。

「とりあえず薬を飲む」のではなく、「自分に合った治療を、無理なく続ける」ことを大切にしています。

まずは相談ベースでも大丈夫です

まだ治療を始めるか決めていない方でも問題ありません。まずは、自分がAGA治療の対象になりそうか、オンラインと対面のどちらが合いそうかを確認するところから始められます。

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主なAGA治療薬

フィナステリド

フィナステリドは、AGA治療で広く使われている内服薬です。

髪を直接生やすというより、抜け毛の進行を抑えることを目的として使われます。

そのため、今ある髪を守りたい方にとって基本となる治療の一つです。

■プロペシアの後発医薬品:フィナステリド(国内メーカー)

デュタステリド

デュタステリドも、AGAの進行抑制を目的として使われる内服薬です。

症状や進行具合によって選択されることがあり、どちらが適しているかは診察のうえで判断します。

■ザガーロの後発医薬品:デュタステリド(国内メーカー)

デュタステリドの効果

もともと前立腺肥大症を改善するために開発された薬ですが服用した患者さんの髪の毛が増えるという事象がみられ、その後 AGA の治療薬としても使われるようになったという経緯があります。

デュタステリドは、私たちの体の中にある。5アルファレダクターゼ1型と2型の働きを抑えることで男性ホルモンであるテストステロンとの結合を防ぐことでジヒドロテストステロン(DHT)が産生されることを邪魔してくれます。

これによって抜け毛の原因となるトランスフォーミング増殖因子( TGF β)の産生が抑制されるので脱毛の進行がおさえることが期待できます。

デュタステリドの方が、フィナステリドよりも発毛効果が認められたという研究もあります。

具体的には男性の被験者120名を対象にした国内の試験で、デュタステリドを120名に52週間にわたって1日あたり0.5mg 内服していただき、直径30μm以上の、非軟毛数・硬毛数・非軟毛直径が52週後に増加したという結果でした。

また、同試験において皮膚科医が撮影した頭頂部の写真評価では26週と52週で、いずれもベースラインよりも有意に毛髪量の増加が認められました。

以下は実際にデュタステリド(商品名ザガーロ)を内服した場合の数ヶ月間の変化です。

上記は、株式会社 グラクソスミスクラインのHPからの引用

特に頭頂部の増毛効果が期待しやすいのもデュタステリドの特徴です。飲み始めてから半年くらいすると効果を自覚される方が多いですので、それまでは継続することをお勧めします。

副作用について

AGA治療薬では、初期脱毛、性欲低下、勃起機能の低下などが話題になることがあります。

もちろん、すべての方に起こるわけではありませんが、治療前に把握しておくことが大切です。

当院では、副作用の可能性も含めて説明したうえで治療を進めます。気になる症状があれば、無理に続けずご相談ください。

料金の目安

AGA治療は自由診療です。

初回は、診察に加えて必要な採血を行い、そのうえでお薬を提案します。2回目以降は、症状が安定していれば再診と処方が中心になります。

項目 金額 補足
初診料 3,000円 初回のみ
血液検査 7,000円 必要に応じて実施
フィナステリド30日分 5,200円 後発品
デュタステリド30日分 6,000円 後発品
ザガーロ30日分 10,500円 先発品
再診料 700円 2回目以降

初診時の合計目安は、フィナステリドで15,200円、デュタステリド後発品で16,000円、ザガーロで20,500円です。

2回目以降の合計目安は、フィナステリドで5,900円、デュタステリド後発品で6,700円、ザガーロで11,200円です。

オンライン診療と対面診療、どちらが向いているか

比較項目 オンライン診療 対面診療
向いている方 忙しくて通院回数を減らしたい方 まずは直接診察を受けたい方
メリット 移動や待ち時間の負担が少ない 採血や他の原因確認も進めやすい
相談しやすさ 自宅から受診しやすい 直接話しながら相談しやすい
おすすめの使い方 初回からオンラインで開始したい方 最初は対面、その後オンライン継続も可

受診の流れ

対面診療の場合

  • 受付
  • 診察
  • 必要に応じて採血
  • お薬の処方
  • 会計

オンライン診療の場合

  • オンライン診療を予約
  • スマートフォンまたはパソコンで診察
  • お薬を受け取る

「まずは対面で相談して、その後はオンライン中心にしたい」という受診の仕方も可能です。

よくある質問

まだ軽い薄毛でも受診していいですか?

はい。むしろ、気になり始めた段階で相談する方が、進行を抑える選択肢を取りやすくなります。

すぐに治療を始めないといけませんか?

いいえ。まずは自分がAGAの可能性があるのか、どの治療法が合いそうかを確認するための相談でも大丈夫です。

市販の育毛剤を使っていますが、受診する意味はありますか?

あります。市販品で様子を見る方法もありますが、医療機関ではAGAかどうかの判断や、治療薬の選択、副作用の説明まで含めて相談できます。

どのくらいで変化が出ますか?

AGA治療薬は、飲み始めてすぐに劇的な変化が出るものではありません。一般的には数か月単位で経過を見ることが多く、短期間で判断しないことが大切です。

副作用が心配です

不安に感じる方は少なくありません。当院では、副作用の可能性も含めて説明したうえで治療を進めます。気になる症状が出た場合は早めにご相談ください。

オンライン診療でも始められますか?

はい。当院では初回からオンライン診療に対応しています。仕事が忙しい方や、人目を気にせず受診したい方にも向いています。

まとめ

AGAは、放っておくと少しずつ進行していくことが多い脱毛症です。

だからこそ、「もっと薄くなってから考える」ではなく、「気になり始めた今の状態を確認する」ことに意味があります。

当院では、初回からオンライン診療に対応しており、対面診療にも対応しています。

忙しくて受診のきっかけを作れなかった方でも、まずは相談から始めていただけます。

薄毛が進んでから後悔する前に、まずは自由診療でご相談ください。

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