茂原・長生エリアにお住まいの、働き盛りのご家族へ。
「パパ、いびきがうるさいよ!」と言われたことはありませんか?

あまが台ファミリークリニック院長の細田です。
「寝ても疲れが取れない」「昼間、急に眠くなる」
もし心当たりがあるなら、それはただの疲れではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気が隠れているかもしれません。
当院では、入院不要・ご自宅での検査を通じて、多くの患者様の「睡眠の質」の改善と、ご家族の安心を取り戻すお手伝いをしています。
この記事はこんな方におすすめです
- 家族から「いびきが止まっている」と指摘された
- 「いびき 治療」「いびき 検査」と検索している
- 千葉市、茂原市、一宮町周辺で通いやすい病院を探している
- 入院せずに、仕事を続けながら検査・治療をしたい
もしかして、最近こんなことでお困りではありませんか?
目次
毎日のお仕事、本当にお疲れ様です。
「しっかり寝たはずなのに体が重い…」そう思って、体のSOSを見過ごしていませんか?
まずは以下のチェックリストを確認してみてください。
- ✅ 奥様やご家族から「いびきがひどい」「呼吸が止まっている」と言われた
- ✅ 朝起きた時、頭痛がしたり、熟睡感がなかったりする
- ✅ 会議中や、車の運転中に強い眠気に襲われる
- ✅ 夜中に何度もトイレに起きる
- ✅ 集中力が続かず、イライラしやすい

一つでも当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
これは、睡眠中に気道が塞がり、呼吸が何度も止まってしまう病気です。
「たかがいびき」と放置するリスクと医学的根拠
「いびきくらいで病院なんて…」と思われるかもしれません。
しかし、医学的な視点から申し上げますと、治療せずに放置することは、ご自身の命、そしてご家族の安全に関わる大きなリスクとなります。
リスク1:心臓や脳への負担(高血圧・脳卒中)
呼吸が止まると体内の酸素が不足し、心臓は無理やり血液を送り出そうとして血圧が上がります。
実際、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、そうでない人に比べて高血圧の発症リスクが約2.89倍、脳卒中のリスクが約3.3倍になるというデータも報告されています(※1)。
いびきの治療は、将来の大きな病気のリスクを減らす「予防医療」でもあるのです。

リスク2:居眠り運転による事故の危険性
私たちが特に懸念しているのが、自動車事故です。
重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、健康な人に比べて交通事故を起こす頻度が約7倍高くなるという研究結果があります(※2)。
ご自身だけでなく、助手席に乗る大切なご家族を守るためにも、早期の発見が重要です。
あまが台ファミリークリニックが選ばれる3つの理由
1. 入院不要!「ご自宅」で寝るだけの簡単検査
「検査=入院」というイメージがあるかもしれませんが、当院ではご自宅での簡易検査が可能です。
専用の小さな機器をお貸出ししますので、いつものベッドで、いつも通り寝ている間に検査が完了します。お仕事が忙しい方でも、休みを取る必要はありません。
2. 地域のかかりつけ医だから「ついで」に通える
大学病院などは待ち時間も長く、通うのが大変ですよね。
当院は茂原市・長生村にあるファミリークリニックです。お買い物のついでや、仕事帰りに立ち寄りやすい環境を整えています。
広い駐車場(53台)も完備していますので、千葉市や一宮町からも多くの患者様がいらっしゃいます。
3. 家庭医療専門医によるトータルサポート
私は家庭医療専門医であり、日本糖尿病学会の正会員でもあります。実は、無呼吸症候群と糖尿病などの生活習慣病は「負の連鎖」を起こしやすい関係にあります。
単にいびきを止めるだけでなく、そこから引き起こされる生活習慣病のリスクも含めて、専門的な視点でトータル管理いたします。
治療を迷われているあなたへ。院長から本音のお手紙
ここまで読んでいただいても、「やっぱり病院に行くのは気が重い…」と感じるのが正直なところだと思います。
そこで、実際に患者様からよくいただく「5つの不安」に対して、私なりの本音でお答えしました。
😣 患者様の隠れた本音
「検査のために『入院』なんてできません。仕事も忙しいし、家のベッドじゃないと眠れない。大掛かりなことはしたくないんです…。」
👨⚕️ 院長・細田の共感アンサー
そのお気持ち、痛いほどよく分かります。お忙しい毎日の中で、入院なんて現実的ではありませんよね。
どうか安心してください。当院では「ご自宅での検査」を基本としています。
入院の必要はありません。専用の小さなキットをご自宅にお持ち帰りいただき、いつものベッドで寝る時に装着していただくだけで完了します。
まずは「今の睡眠の状態を知る」ことだけを考えてみませんか? 決して大掛かりなことではありませんよ。
😣 患者様の隠れた本音
「あの酸素マスクみたいな機械(CPAP)をつけるんでしょ? 見た目も仰々しいし、あんなのつけて寝られるわけがない。家族に見られるのも恥ずかしい…。」
👨⚕️ 院長・細田の共感アンサー
写真を見ると驚いてしまいますよね。「あんなものを毎晩つけるの?」と不安になるのは当然です。
実は、「目の悪い方がメガネをかける」のと同じ感覚なんです。最初は違和感があるかもしれませんが、多くの患者さんが「つけて寝たほうが、翌朝の頭がスッキリする」と、むしろ手放せなくなっています。
最近の機器はとても静かでコンパクトです。もし合わなければ、マスクの形を変えたり、設定を調整したりと、私たちが全力でサポートします。決して無理強いはしませんので、ご安心ください。

😣 患者様の隠れた本音
「無呼吸って太った人の病気でしょ? 自分は痩せ型だから関係ないはず。それに、生活習慣を怒られそうで病院に行きづらい…。」
👨⚕️ 院長・細田の共感アンサー
実はこれ、日本人に一番多い誤解なんです。欧米人は肥満が原因のことが多いですが、私たち日本人は「あごの形」や「骨格」の影響で、痩せている方でも無呼吸になるケースが非常に多いんですよ(※3)。
ですから、「だらしないから」なんてご自分を責めないでください。怒ったりもしません(笑)。
むしろ、治療で睡眠の質が上がると代謝が良くなり、体調が整いやすくなります。「ちょっと体質をチェックしに行く」くらいの軽い気持ちでいらしてくださいね。
😣 患者様の隠れた本音
「治療費がいくらかかるか心配です。毎月高いお金を払い続けることになるんでしょうか?」
👨⚕️ 院長・細田の共感アンサー
毎月のことですから、お金のことは一番気になりますよね。
睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)はすべて健康保険が適用されます。
3割負担の方で、診察代込みで月々約4,500円〜5,000円程度。1日あたりに換算すると「約150円」、缶コーヒーや栄養ドリンク1本分です。
その150円の投資で、将来の脳卒中などのリスクを減らし、翌日の「スッキリした頭」が手に入るとしたら、決して悪い選択ではないと私は信じています。
😣 患者様の隠れた本音
「一度始めたら、一生この機械を使い続けなきゃいけないの? 終わりのない治療は気が重いです。」
👨⚕️ 院長・細田の共感アンサー
「一生」と考えると気が重くなってしまいますよね。まずは「今の辛い疲れを取るための充電期間」と考えてみてください。
また、減量や生活習慣の改善で症状が軽くなれば、卒業できる方もいらっしゃいます。
ずっと使い続けることがゴールではありません。「元気な明日」を取り戻すためのパートナーとして、まずは気軽に始めてみませんか?
※感想や治療の経過には個人差があります。すべての方に同じ効果・効能を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。
検査・治療の流れ
STEP 1:WEBまたはお電話で予約
スマホから24時間いつでも予約可能です。
ご来院いただく「対面診療」のほか、ご自宅から受診できる「オンライン診療」も初診からご利用いただけます。
📱 オンライン診療をご希望の方へ
お仕事が忙しい方でも、スマホ一つで初診・検査の相談が可能です。
※ただし、検査の結果、実際にCPAP治療(機械での治療)を開始する場合は、機器のお渡しと操作説明のため、「1回だけ」ご来院いただく必要があります。あらかじめご了承ください。
STEP 2:問診・機器のお渡し
ご来院(またはオンライン診療)にて症状をお聞きし、検査キットを手配します。使い方は丁寧に説明しますのでご安心ください。
STEP 3:ご自宅で検査(一晩)
機器を装着して寝るだけです。翌日以降、ご都合の良い時に機器をご返却ください。
STEP 4:結果説明・治療開始
データを解析し、CPAP(シーパップ)療法など最適な治療法をご提案します。
「治療が続くか不安…」という方も安心。
世界的な実績を持つレスメド社の機器を採用

当院では、CPAP治療の世界的リーダーである「レスメド社(オーストラリア)」の最新鋭機器を導入しています。
従来の機器で課題だった「違和感」を軽減する機能が備わっており、初めての方でも導入しやすいのが特徴です。
- ✔
喉や鼻が痛くなりにくい「加湿機能」空気を温め、適切な湿度を与えることで、乾燥による喉の痛みや不快感を和らげます。冬場の冷たい空気も気になりません。
- ✔
呼吸に合わせて「風の圧」を自動調整患者様の呼吸のリズムを機械が感知。息を吸う時・吐く時に合わせて圧力を自動で微調整するため、自然な呼吸で眠れます。
※機器の選定は、患者様の症状や検査結果に基づいて医師が判断いたします。
▼ ご希望の診療スタイルをお選びください ▼
いびき・無呼吸・昼間の眠気でお悩みの方へ
一人で悩まず、まずは専門医にご相談ください。
アクセス・クリニック情報
医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック
〒299-4332 千葉県長生郡長生村本郷7293
駐車場:敷地内53台完備(広くて停めやすいです)
院長:細田 俊樹
(家庭医療専門医・日本糖尿病学会正会員)
参考文献
※1:Peppard PE, et al. Prospective study of the association between sleep-disordered breathing and hypertension. N Engl J Med. 2000;342:1378-1384.
※2:Terán-Santos J, et al. The association between sleep apnea and the risk of traffic accidents. N Engl J Med. 1999;340:847-851.
※3:Chin K, et al. Morphology of the airway and craniofacial skeleton in Japanese patients with obstructive sleep apnea syndrome. Circ J. 2005;69:37-42.


