【茂原】睡眠時無呼吸症候群の検査・治療|自宅で検査・駐車場53台完備

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もしかして、最近こんなことでお困りではありませんか?

まずは以下のチェックリストを確認してみてください。

  • ✅ 奥様やご家族から「いびきがひどい」「呼吸が止まっている」と言われた
  • ✅ 朝起きた時、頭痛がしたり、熟睡感がなかったりする
  • ✅ 会議中や、車の運転中に強い眠気に襲われる
  • ✅ 夜中に何度もトイレに起きる
  • ✅ 朝起きても疲れが取れない、熟睡感がない

上記に一つでも当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群(SAS)の可能性があります。
睡眠時無呼吸症候群は、睡眠中に呼吸が浅くなったり止まったりすることで、体に負担がかかる病気です。

当院では、入院不要・ご自宅でできる検査から始めることができます。
「検査を受けた方がいいか分からない」という段階でも、まずはお気軽にご相談ください。

茂原エリアで睡眠時無呼吸症候群が心配な方へ

いびき・無呼吸・日中の眠気は
ご自宅でできる検査から相談できます

「家族にいびきを指摘された」「朝起きても疲れが取れない」「運転中や仕事中に眠くなる」方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
当院では、対面診療オンライン診療のどちらからでもご相談いただけます。

クリニックで相談したい方

医師に直接相談したい方、検査や治療の流れをその場で確認したい方はこちら。

クリニックで相談・検査を予約する

まずはスマホで相談したい方

忙しくて来院しづらい方、遠方の方はオンライン診療から相談できます。

スマホで相談・検査を申し込む

※オンライン診療から開始した場合でも、CPAP治療を開始する際には機器のお渡し・説明のため、来院が必要になる場合があります。

睡眠時無呼吸症候群とは?

睡眠時無呼吸症候群は、眠っている間に呼吸が浅くなったり止まったりする病気です。ご本人は気づきにくく、いびき・日中の眠気・朝のだるさ・高血圧などをきっかけに見つかることがあります。気になる症状がある方は、まずは自宅でできる検査で確認することが大切です。

 

皆さん、こんにちは。あまが台ファミリークリニック院長の細田です。
日本プライマリ・ケア連合学会認定 家庭医療専門医、日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会会員、日本肥満学会会員として、地域の皆さまの生活習慣病や睡眠に関するお悩みに向き合っています。

「寝ても疲れが取れない」「昼間、急に眠くなる」
もしかしたらそれは、ただの疲れではなく、睡眠時無呼吸症候群(SAS)という病気が隠れているかもしれません。

当院では、入院不要・ご自宅での検査を通じて、多くの患者様の「睡眠の質」の改善と、ご家族の安心を取り戻すお手伝いをしています。

「たかがいびき」と放置するリスクと医学的根拠

「いびきくらいで病院なんて…」と思われるかもしれません。
しかし、医学的な視点から申し上げますと、治療せずに放置することは、ご自身の命、そしてご家族の安全に関わる大きなリスクとなります。

リスク1:心臓や脳への負担(高血圧・脳卒中)

呼吸が止まると体内の酸素が不足し、心臓は無理やり血液を送り出そうとして血圧が上がります。
実際、睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、そうでない人に比べて高血圧の発症リスクが約2.89倍脳卒中のリスクが約3.3倍になるというデータも報告されています(※1)。
いびきの治療は、将来の大きな病気のリスクを減らす「予防医療」でもあるのです。

リスク2:居眠り運転による事故の危険性

私たちが特に懸念しているのが、自動車事故です。
重症の睡眠時無呼吸症候群の患者さんは、健康な人に比べて交通事故を起こす頻度が約7倍高くなるという研究結果があります(※2)。
ご自身だけでなく、助手席に乗る大切なご家族を守るためにも、早期の発見が重要です。

あまが台ファミリークリニックが選ばれる3つの理由

1. 入院不要!「ご自宅」で寝るだけの簡単検査

「検査=入院」というイメージがあるかもしれませんが、当院ではご自宅での簡易検査が可能です。
専用の小さな機器をお貸出ししますので、いつものベッドで、いつも通り寝ている間に検査が完了します。お仕事が忙しい方でも、休みを取る必要はありません。

2. 地域のかかりつけ医だから「ついで」に通える

大学病院などは待ち時間も長く、通うのが大変ですよね。
当院は茂原市・長生村にあるファミリークリニックです。お買い物のついでや、仕事帰りに立ち寄りやすい環境を整えています。
広い駐車場(53台)も完備していますので、千葉市や一宮町からも多くの患者様がいらっしゃいます。

3. 家庭医療専門医によるトータルサポート

実は、無呼吸症候群と糖尿病などの生活習慣病は「負の連鎖」を起こしやすい関係にあります。

単にいびきを止めるだけでなく、そこから引き起こされる生活習慣病のリスクも含めて、専門的な視点でトータル管理いたします。

まずは医師に直接相談してみる

よくある不安にお答えします

ここまで読んでいただいても、「やっぱり病院に行くのは気が重い…」と感じるのが正直なところだと思います。
そこで、実際に患者様からよくいただく「5つの不安」に対して、私なりの本音でお答えしました。

😣不安1:入院が必要なのでは?

「検査のために『入院』なんてできません。仕事も忙しいし、家のベッドじゃないと眠れない。大掛かりなことはしたくないんです…。」

👨‍⚕️ 院長・細田のアドバイス

そのお気持ち、痛いほどよく分かります。お忙しい毎日の中で、入院なんて現実的ではありませんよね。
どうか安心してください。当院では「ご自宅での検査」を基本としています。
入院の必要はありません。専用の小さなキットをご自宅にお持ち帰りいただき、いつものベッドで寝る時に装着していただくだけで完了します。
まずは「今の睡眠の状態を知る」ことだけを考えてみませんか? 決して大掛かりなことではありませんよ。

😣 不安2:マスクをつけて眠れるの?

「あの酸素マスクみたいな機械(CPAP)をつけるんでしょ? 見た目も仰々しいし、あんなのつけて寝られるわけがない。家族に見られるのも恥ずかしい…。」

👨‍⚕️ 院長・細田のアドバイス

写真を見ると驚いてしまいますよね。「あんなものを毎晩つけるの?」と不安になるのは当然です。
実は、「目の悪い方がメガネをかける」のと同じ感覚なんです。最初は違和感があるかもしれませんが、多くの患者さんが「つけて寝たほうが、翌朝の頭がスッキリする」と、むしろ手放せなくなっています。
最近の機器はとても静かでコンパクトです。もし合わなければ、マスクの形を変えたり、設定を調整したりと、私たちが全力でサポートします。決して無理強いはしませんので、ご安心ください。

😣 不安3:痩せている人は関係ないのでは?

「無呼吸って太った人の病気でしょ? 自分は痩せ型だから関係ないはず。それに、生活習慣を怒られそうで病院に行きづらい…。」

👨‍⚕️ 院長・細田のアドバイス

実はこれ、日本人に一番多い誤解なんです。欧米人は肥満が原因のことが多いですが、私たち日本人は「あごの形」や「骨格」の影響で、痩せている方でも無呼吸になるケースが非常に多いんですよ(※3)。
ですから、「だらしないから」なんてご自分を責めないでください。怒ったりもしません(笑)。
むしろ、治療で睡眠の質が上がると代謝が良くなり、体調が整いやすくなります。「ちょっと体質をチェックしに行く」くらいの軽い気持ちでいらしてくださいね。

😣 治療費はいくらかかるの?

「治療費がいくらかかるか心配です。毎月高いお金を払い続けることになるんでしょうか?」

👨‍⚕️ 院長・細田のアドバイス

毎月のことですから、お金のことは一番気になりますよね。
睡眠時無呼吸症候群の治療(CPAP)はすべて健康保険が適用されます
3割負担の方で、診察代込みで月々約4,500円〜5,000円程度。1日あたりに換算すると「約150円」、缶コーヒーや栄養ドリンク1本分です。
その150円の投資で、将来の脳卒中などのリスクを減らし、翌日の「スッキリした頭」が手に入るとしたら、決して悪い選択ではないと私は信じています。

😣 一度始めたらずっと使わないとだめなの?

「一度始めたら、一生この機械を使い続けなきゃいけないの? 終わりのない治療は気が重いです。」あああああああd

👨‍⚕️ 院長・細田の共感アンサー

「一生」と考えると気が重くなってしまいますよね。まずは「今の辛い疲れを取るための充電期間」と考えてみてください。
また、減量や生活習慣の改善で症状が軽くなれば、卒業できる方もいらっしゃいます。
ずっと使い続けることがゴールではありません。「元気な明日」を取り戻すためのパートナーとして、まずは気軽に始めてみませんか?

※上記の会話は、患者様からよくいただくご質問や一般的な事例に基づく構成です。
※感想や治療の経過には個人差があります。すべての方に同じ効果・効能を保証するものではありませんので、あらかじめご了承ください。

忙しい方は、オンライン診療から相談できます

「仕事が忙しくて、なかなか受診できない」
「まずは検査が必要かだけ相談したい」
そのような方は、スマホを使ったオンライン診療からご相談いただけます。

  • いびき・無呼吸・日中の眠気について相談できます
  • 必要に応じて、自宅でできる検査をご案内します
  • CPAP開始時は、機器のお渡しと説明のため来院が必要になる場合があります

「検査を受けるか迷っている」という段階でも大丈夫です。まずは医師が症状をお聞きし、検査が必要かどうか一緒に確認します。

検査・治療の流れ

STEP 1:WEBまたはお電話で予約

スマホから24時間いつでも予約可能です。
ご来院いただく「対面診療」のほか、ご自宅から受診できる「オンライン診療」も初診からご利用いただけます。

📱 オンライン診療をご希望の方へ

お仕事が忙しい方でも、スマホ一つで初診・検査の相談が可能です。
※ただし、検査の結果、実際にCPAP治療(機械での治療)を開始する場合は、機器のお渡しと操作説明のため、「1回だけ」ご来院いただく必要があります。あらかじめご了承ください。

STEP 2:問診・機器のお渡し

ご来院(またはオンライン診療)にて症状をお聞きし、検査キットを手配します。使い方は丁寧に説明しますのでご安心ください。

STEP 3:ご自宅で検査(一晩)

機器を装着して寝るだけです。翌日以降、ご都合の良い時に機器をご返却ください。

STEP 4:結果説明・治療開始

データを解析し、CPAP(シーパップ)療法など最適な治療法をご提案します。

「治療が続くか不安…」という方も安心。
世界的な実績を持つレスメド社の機器を採用

当院では、CPAP治療の世界的リーダーである「レスメド社(オーストラリア)」の最新鋭機器を導入しています。
従来の機器で課題だった「違和感」を軽減する機能が備わっており、初めての方でも導入しやすいのが特徴です。


  • 喉や鼻が痛くなりにくい「加湿機能」

    空気を温め、適切な湿度を与えることで、乾燥による喉の痛みや不快感を和らげます。冬場の冷たい空気も気になりません。


  • 呼吸に合わせて「風の圧」を自動調整

    患者様の呼吸のリズムを機械が感知。息を吸う時・吐く時に合わせて圧力を自動で微調整するため、自然な呼吸で眠れます。

※機器の選定は、患者様の症状や検査結果に基づいて医師が判断いたします。

費用について (保険適用)

簡易検査 3割負担
約3,000円程度
精密検査 3割負担
約10,000円程度

※簡易検査で診断がつかない場合に行う、自宅でできる検査です

CPAP治療 3割負担・再診料込
月額 約4,500円~5,000円
※上記は目安です。初診料・処方箋料などは別途かかります。

▼ ご希望の診療スタイルをお選びください ▼

いびき・無呼吸・昼間の眠気でお悩みの方へ

睡眠時無呼吸症候群は、検査をしないと重症度が分かりにくい病気です。
「自分もそうかもしれない」と感じた方は、まずは一度ご相談ください。

※オンライン診療はスマホから相談できます。CPAP開始時など、治療内容によっては来院が必要になる場合があります。

アクセス・クリニック情報

医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック
〒299-4332 千葉県長生郡長生村本郷7293
駐車場:敷地内53台完備

参考文献

※1:Peppard PE, et al. Prospective study of the association between sleep-disordered breathing and hypertension. N Engl J Med. 2000;342:1378-1384.
※2:Terán-Santos J, et al. The association between sleep apnea and the risk of traffic accidents. N Engl J Med. 1999;340:847-851.
※3:Chin K, et al. Morphology of the airway and craniofacial skeleton in Japanese patients with obstructive sleep apnea syndrome. Circ J. 2005;69:37-42.

この記事の監修者
細田 俊樹
  • 医療法人社団緑晴会 あまが台ファミリークリニック 理事長
  • 日本プライマリ・ケア連合学会 家庭医療専門医
  • 日本糖尿病学会正会員、日本睡眠学会所属、日本肥満学会所属

年間15,000人以上の患者さんを診察している総合診療専門医。
総合診療という専門分野を生かし、内科、皮膚科、小児科、生活習慣病まで様々な病気や疾患に対応している。
YouTubeでよくある病気や患者さんの疑問に対して解説している

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\お気軽にお電話ください/

0475-36-7011

【休診日:水曜、土曜午後、日曜、祝日】

診療スケジュール

8:50-12:00
(受付8:45-11:45)
14:15-15:15
乳幼児健診・ワクチン(1歳未満)

14:30-18:00
(最終受付17:30:予約済みの方)
土曜日の診療時間は9:00~13:00
(受付8:45~12:45)
※注:土曜日の当日受診受付は11:30が最終となります。
※注:金曜日の14:15-15:15の時間はワクチン、乳幼児健診専用になっています。
(ネット予約可能、空き枠あれば当日予約できます)